archive: 2015年02月  1/2

ブルー

今回はブルーをテーマにいくつか作ってみました。「ブルー」という響きが好きです。どうしてかな、と少し考えてみたら心当たりがありました。15歳の頃好きだった洋服ブランドのBETTY'S BLUE、20代前半ではまった小説家村上龍のデビュー作「限りなく透明に近いブルー」。どちらのブルーも私にとって必要なブルーでした。強く影響を受けた分、ブルーと聞くと胸の奥の方が疼く感じがします。------------------------------------...

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狛犬

インパクト大!な狛犬ウェアと他2点を本日販売開始しました。この狛犬はすごいです。すごい迫力です。狛犬・・・・像が神社や寺院の入り口に置かれたりする、神仏の守護獣顔はちょっとこわいかな・・・でもこの手の可愛さ!この感じ、犬猫好きならきっと皆好きですよね。この着物はどんな女性が着ていたのだろうと、他の着物以上に想像が膨らみました。きっととても強い女性。それか、強くなりたい、強く見られたいと願う女性であ...

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奄美の大島と村山の大島

予定通り今回は大島紬特集です。奄美の大島も村山の大島もごちゃまぜです。さてこの「奄美の大島と村山の大島」ですが、着物リメイクを始めて数年はよくわからないままでいました。今は大体理解しているような気がするので簡単に説明してみます。もしかしたら間違っている点もあるかもしれませんがご了承ください。「奄美の大島」は、鹿児島県南方にある奄美大島で作られています。本場大島紬と呼ばれたりもしますがこれはきっと「...

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販売日の変更です

珍しく販売日を告知してみましたが、早速ごめんなさい。販売日を変更します。次回の販売は今週金曜日になると思います。販売日の告知をして欲しいというお声をよく頂くのですが、撮影をお願いしている友人の都合もありなかなかそれが難しいのが現状です。今回のように変更があるくらいならやっぱり告知しない方がいいんじゃないかな~というのが私の考えですがいかがでしょう。お互い(お客様の皆様と私)にとってより良い方法を引...

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先日の骨董市で

衝撃の事実が発覚しました。↓この着物生地、何に見えますか?このタイプとはたま~にご縁があるのですが、私は今までずっと「超上等な銘仙」だと思っていました。・・・が、なんとこれ、泥大島紬なのだそうです!見分け方は「この茶色」だそう。肉眼でないとわかり辛いかと思いますが、言われてみれば確かにそう。これは泥大島紬の茶色です。この柄の感じ、銘仙の影響を受けて作られたのかなあ、なんて想像してみましたが本当のと...

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